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『スプラトゥーン2』の攻略や考察などを書いているブログです!

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【スプラトゥーン2】『リベンジ』ギアが大幅強化! 効果と強みを解説します

 

フク専用ギアパワーの『リベンジ』ギア。

 

自分を倒した相手が遠くから見えるサーマル状態になるというギアなのですが、これまでその効果が今一微妙で使用率は非常に低いものでした。

 

しかし、ver3.0.0、ver4.6.0で効果が大幅に強化され、採用圏内に入れる強さを得たと思います。

 

リベンジの効果と、強みを解説します!

 

 

『リベンジ』のギア効果

 

復活したとき、直前に自分を倒した相手の位置が遠くから見えるようになります。

 

ゲーム中の効果説明があっさりしすぎてて、アップデートで追加された効果が記載されていないので強さがわかりにくいです。

 

詳しく説明すると、自分を倒した相手にサーマル効果を付与します。『サーマルインク』のギアのように、障害物越しにいる相手のシルエットが見えるようになります。

 

ver3.0.0から、リベンジの効果対象になっている相手を倒したとき、復活ペナルティの効果を与えるようになりました。

 

『復活ペナルティアップ』ギアと同じく、倒した相手の復活時間を増加させ、スペシャル減少量を通常以上に減らすことができます。自分が倒された場合のデメリット効果はありません。

 

リベンジ効果は倒されてから30秒間の間だけでしたが、ver4.6.0からはこの効果が相手が死ぬまで永続となりました。

 

また、今まではリベンジ効果中に別の人物に倒された場合は、リベンジ効果が新しく自分を倒した相手に変更されていましたが、ver4.6.0からはリベンジ対象が上書きされずに複数人に同時に発揮されるようになり、最大で相手4人全員にリベンジ効果を与えることも可能となっています。

 

リベンジ効果中の相手が死んだ場合は効果が終了します。味方が倒した場合も効果は終了しますが、復活ペナルティの効果は自分が倒したときにしか発揮されないので注意。

 

『リベンジ』の強み

リベンジの強みは、サーマル効果と復活ペナルティアップの二つの恩恵を受けられること。

 

サーマル効果は障害物越しに攻撃できるスロッシャーやブラスターとの相性が抜群。他のブキにおいても、相手の位置がおおよそでも分かるというのは情報アドバンテージを得られるため悪くない効果です。

 

そして復活ペナルティの効果ですが、リベンジ対象限定とはいえ、自分がやられたときのデメリット効果なしに『復活ペナルティアップ』と同じ効果を得られるのはかなり強力。

 

1デスしてもリベンジ成功して1キルした場合、復活ペナルティの効果が付与されるので得していますからね。サーマル効果でリベンジ相手の位置も把握できるためリベンジキルを狙いやすいです。

 

サーマル効果を積極的に使いたい場合は『サーマルインク』、キルを量産できる自信があるなら『復活ペナルティアップ』のギアを付けても良いのですが、『リベンジ』はリスクなしに復活ペナルティを狙いやすいギアといったところでしょうか。

 

ただし味方が倒した場合はリベンジ効果が終了してしまうため、基本的にはガンガン前線に飛び込んでキルデスが多くなるブキでないと、リベンジの強みを発揮できないでしょうね。

 

 

『リベンジ』と相性の良いブキ

リベンジはキルデスが多くなる前線ブキとの相性が良いです。

 

クアッドホッパーなど、積極的に前に出てキルを狙うブキならリベンジ効果が発動しやすく、味方に倒される前に自分で倒して復活ペナルティを与えやすいです。

 

またスロッシャー系、ブラスター系はサーマル効果との相性が良いため採用の価値あり。ただし、オーバーフロッシャーはキルを取りにくいため、サーマル効果が欲しいならリベンジよりサーマルインクを付けた方が良いでしょうね。

 

『リベンジ』と相性の良いギア

リベンジはデスしなければ効果を発揮しないギアである性質上、デスのリスクを抑えられる『復活時間短縮』ギアと相性が良いです。

 

また、なるべく早く前線に復帰してリベンジ相手をキルしにいきたいので、『ステルスジャンプ』があると前線に戻りやすいですね。

 

私はクアッドホッパーでリベンジ、ステジャン、復短を積みまくったギア構成で最近戦っています。

 

 

ひたすらキルを取る立ち回りでデスもかさみやすいですが、復短とステジャンで素早く復帰し、リベンジの復活ペナルティでアドを取ることを目的としています。

 

まとめ

アップデートで強化されてなかなか面白いギアになったと思います。

 

個人的には必須ギアと言えるほどではないですが、ブキによっては選択肢に入るギアかなあという感想。

 

サーマルを活かしやすいステージで採用するなど、ステージによってギアを使い分けてみても良いかもしれません。