【スプラトゥーン2】『受け身術』は弱い? ジェットパックのブキには採用の価値あり

クツ専用ギアパワーの『受け身術』。

スーパージャンプの着地時に転がることができるというギアで、着時狩りに遭うリスクを抑えることができます。

しかし着地時に無敵になるわけではないので、着地狩りのリスクを0にすることはできず、またクツ専用ギアパワーに着地マーカーを見えなくする『ステルスジャンプ』があるため、効果が競合していて受け身術を採用する人は少ないです。

色々と弱点があり、正直弱いギアだと言えるかもしれませんが、ジェットパックのスペシャルを持つブキでは採用する価値はあります。

今回は受け身術の効果と、強みと弱み、相性の良いブキ・ギアを解説していきます!

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『受け身術』のギア効果

スーパージャンプ着地時にスティックをたおしておくと着地と同時に前転します。

着地前にスティックを倒していた方向に回転するため、敵のいない方向に転がって攻撃を避けることを目的としています。

スーパージャンプだけではなく、ジェットパックの終了時にも効果が適用されます。

受け身術を発動したあと、3秒間の間、『ヒト移動速度アップ』『イカダッシュ速度アップ』『相手インク影響軽減』の効果が大きく上昇するオマケ付き。

注意点は、受け身術発動前に、射撃やイカ状態になるなど何らかの動作を行うと受け身術を発動できなくなります。受け身術で転がるつもりの場合は、着地前にスティックを倒す以外のことはしないようにしましょう。

『受け身術』の強み

受け身術の強みは着地狩りのリスクを抑えることで、スーパージャンプやジェットパックを安全に行える点。

着地マーカーが見られていても攻撃を回避して返り討ちにできる可能性があります。

マニューバー系統ではスライドで同じことができるので、相手が上級者であれば転がることを予測してエイムを合わせることもできるのですが、受け身術は相手の意表をつきやすいギアです。

着地狩りに遭わないようにするためには、ステジャンを履くというのも一つの対策なのですが、ステジャンと違って敵が近くにいても対処できる可能性があることと、ジェットパックにも適用されるというのが強みになるでしょう。

『受け身術』の弱み

受け身術の弱みは、確実な着地狩り防止にはならないこと。

転がる間もダメージは受けるため、相手がエイムを合わせてきたり、転がる前に受けたダメージで死んだりと、無意味に終わってしまうこともままあります。

特にボムをタイミングぴったりに置かれてしまうと、受け身術で逃げる前に爆発してやられます。相手が上手くなればなるほど受け身術が弱く感じてきてしまうと思います。

また、ステジャンと違い着地マーカーは見られているため、長射程ブキに遠くから狩られたり、ボムを遠くから投げ入れられたりと、ステジャン以上に相手から攻撃を受けるリスクは高まります。

マーカーが見られていることで、ジャンプしたことが敵にばれる、味方の潜伏をばらす、といったデメリットも見逃せません。

またクツ専用ギアパワーであるためステジャンと併用できないこと、ギア枠を1.0使ってやれることがマニューバー系統のスライドの一部でしかないことも弱点。

基本的にスーパージャンプの着地狩り防止のためだけに採用するには、ステルスジャンプの下位互換に近いと思って良いでしょう。ジェットパックにも適用できるという強みを活かさない限り、ステジャン以上の価値は見込めません。

『受け身術』と相性の良いブキ

受け身術と相性の良いブキは、ジェットパックを持つブキ。

スシコラやL3リールガンDと相性が良いです。ただステルスジャンプ以上の価値があると言えるほどではないので、好みの問題ですね。

マニュコラはスライドで着地時の隙をなくすことができるため受け身術は不要です。他のマニューバー系統にも、採用するメリットはありません。

『受け身術』と相性の良いギア

受け身術と相性の良いギアは、『スーパージャンプ時間短縮』。

スーパージャンプをしなければ受け身術を採用する意義がかなり薄いので、スパ短を積んでスパジャンして復帰を早めましょう。

スパ短は0.1だけでも効果が高いので、0.1はほぼ必須レベルで付けておくことをおすすめします。

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まとめ

受け身術はジェットパックのブキに採用すると良いでしょう。ステジャンと比較すると弱点が多く扱いにくいので、必要かどうかよく考えましょう!

基本的にはステジャンの方が強くて扱いやすいため、前線ブキであればそちらの方がよく使われると思いますよ。

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