【スプラトゥーン2】ガチエリアで勝てない理由は打開にある!立ち回りを徹底解説

《出典:スプラトゥーン2》

ガチルールのひとつ、「ガチエリア」。

『スプラトゥーン1』の初期から存在するルールで、ガチマッチで最もオーソドックスなルールです。

対抗戦や大会ではガチエリアがメインですし、ガチマッチでも一番人気のルール。ウデマエXではガチエリアが最も人数が多く、ランキングのボーダーも高いです。

ガチエリアが一番好き、という人は多いですよね。ナワバリバトルに近いルールですし、他のガチルールに比べるとオブジェクト管理が楽でわかりやすいのも好まれる要因でしょう。

ガチエリアはガチマッチの中で最も純粋な実力が問われやすいルールだと思います。基本に忠実な動きができれば勝率はしっかりと上がっていきます。

ガチエリアで最も大事なポイントは「打開」。ガチエリアで勝てないと悩んでいる人は打開が苦手なことが多いです。

今回はガチエリアの立ち回り・コツを徹底解説します! 「抑え」と「打開」を身につければウデマエXになるのも難しくありません。立ち回りが不安な人は読んでみてください!

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ガチエリアで勝つために大事なポイント

「抑え」と「打開」の切り替えが大事

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ガチエリアでは、どちらがエリアを確保しているかで、「抑え」と「打開」がはっきり分かれています。

試合中にどちらもエリアを取れていない時間というのは短く、一度エリアを取られると塗り状況が悪くなるためすぐに取り返すのは難しいです。

そのため、エリアを確保したチームは相手を抑える。確保されたチームは打開してエリアを奪い返す。これを交互に繰り返すような形になります。

他ルールと比較すると、ガチエリアはオブジェクトの位置が動かないため、抑えでも打開でも動きが変わらない人が多いです。ただがむしゃらに動き回って敵と戦うのではなく、抑えと打開の切り替えを意識して立ち回りを変えることが大事になります。

塗り状況の悪い打開側の方が不利

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ガチエリア以外でのルールでは、オブジェクトに関わっているプレイヤーの位置が敵にばれるため、基本的に打開側の方が有利になりやすいです。

それに対しガチエリアでは、オブジェクトとプレイヤーの位置が異なり、エリアを確保中でも敵に位置がばれるということはありません。

エリアを確保中は敵のスペシャルゲージが溜まるというデメリットがありますが、エリアを確保しているということはステージ中央の塗り状況が良くなっているということでもあります。

打開側は塗り状況が悪い中でエリアを奪い返す必要があります。打開側がオブジェクトに関わりにいかなければならないため、敵に動きも読まれやすいです。そのため、打開側が不利になるルールだと言えるでしょう。

ガチエリアは他ルールよりも断然ノックアウト率が高いです。打開が難しいためノックアウトまで打開できないパターンが多くなるからですね。逆に言えば、打開の確率を上げられれば勝率も上がっていきますよ。

エリアの中で死なないこと

プレイヤーは死亡したときに血だまりで相手インクをまき散らしてしまいます。

《出典:スプラトゥーン2》

エリア上で死ぬと血だまりでエリアを敵インクに染めてしまうため、エリアの中で死なないことが重要です。

基本的には、短射程がエリアを塗るときでもなければエリアの中に留まっていてはいけません。エリアを塗るときはエリア外からが鉄則。

マルチミサイルなどのスペシャルが撃たれたときも、できる限りエリア内には逃げないようにしましょう。

ガチエリアはカウントの進みが速い!

《出典:スプラトゥーン2》

ガチエリアはカウントの進みが速いです。

1カウント=0.6秒で進み、ペナルティなしなら60秒でノックアウトになります。

また、エリア確保中は必ずカウントが進むのも特徴。ホコとヤグラはカウント更新地点までは進まれても問題ないですし、アサリはチャンスタイム中にアサリを入れられなければカウント更新を止められます。エリアだけは何もしなければどんどんカウントが進むのです。

極端な話、敵味方8人全員がオールダウンしても、エリアの場合はカウントが進んでいきます。デスの復帰時間は8.5秒かかるため、1デスがいかに重いかがわかりますね。

打開が難しいことと合わせて、カウントの進みが速いこともノックアウトが多いことの要因ですね。1分1秒を大切に動きましょう。

延長の条件を把握する

ガチルールでは延長の条件を把握しておくことが大切です。劣勢のときは延長できるように、優勢のときは延長させないことを目指します。

ガチエリアで延長に入る条件は以下の通り。

  • カウント劣勢側がエリアを確保している。
  • カウント劣勢側のエリア確保が止められて中立状態になってから10秒以内

延長が終了する条件は以下の通り。

  • カウント劣勢側が逆転する。
  • カウント優勢側がエリアを確保する。
  • カウント劣勢側のカウントがストップしてから中立状態のまま10秒経過する。

延長中では、一瞬でもカウント優勢側がエリアを奪い返せば試合終了です。

そのため、カウント優勢側はナイスダマやキューバンボムピッチャーなどのスペシャルでエリアを強引に奪い返すだけでも勝つことができます。劣勢側はこれらのスペシャルを持つ相手をなんとしてでも落とさなければいけません。

ガチエリアの初動の立ち回り

試合の序盤だけはほぼ唯一と言ってもいい、抑えでも打開でもない均衡状態。初動の立ち回りを解説します。

素早く中央(エリア周辺)へ向かおう

《出典:スプラトゥーン2》

初動は素早く中央(エリア周辺)へ向かいましょう。もたもたしてエリアを取られたら主導権を握られてしまいます。

序盤に自陣周辺を塗ってスペシャルを溜める人がいますが、自陣は敵に塗り替えされにくく、一度塗ってしまうとスペシャル溜めに利用できなくなってしまいます。

打開のときに自陣を塗ってスペシャルを溜められなくなるため、初動で自陣塗りはおすすめできません。打開で強いスペシャルを持つ人のためにも、自陣の塗りは残すべきです。

早めにスペシャルを撃つにしても、なるべく中央付近を塗ってください。初動に自陣塗りしていては、スペシャルを溜めて撃つ前に中央を支配されてしまう可能性が高いです。

また、初動の裏取りもリスクが高いので推奨しません。裏取りしている間に盤面を取られてしまいます。裏を取って背後から攻めるのではなく、壁を使って横から奇襲するようにしましょう。

中央に移動中にマップを確認する

試合開始時の中央に向かっている間にマップをちらちら確認して、敵がどのルートから攻めようとしてきているかを確認すると有利に立ち回れます。敵のインク跡がそのルートから敵が向かってきている証になります。

《出典:スプラトゥーン2》

ただし、裏をかくためにあえて塗らずに進んでくることもあります。特に人速を積んでいるスピナーにその傾向が強いです。マップを見て塗られていないからといって、必ずしも敵がこないとは限らないので注意。

ヒト状態で奇襲するのはウデマエS+以下だとあまりないと思います。S+以下では初動にマップを確認する人が少ないからですね。マップを確認しておけば、初動に裏取りしてくる敵の動きも見えるため、返り討ちにするのも容易いですよ。

人数有利になるまでエリア確保を焦らないこと

人数差がついていないときにエリアを確保しても、すぐに止められるのがオチ。

エリアを確保しようと躍起になってエリアを塗っていると、自分の姿を晒していて敵に狙われますので、エリア確保を焦らないことが大事です。

ただエリアを取るだけではなく、中央全体を取るという意識が大事なので、そのためには人数有利を作ることが重要。しっかり敵を落としてからエリアを塗っていきましょう。

ガチエリアの「抑え」

人数有利でエリアを確保したら、敵の打開を防ぐ「抑え」のターンです。抑えで大事なポイントを解説します。

敵の復活までに潜伏する

抑えに入ったときは中央を支配し、敵が複数落ちている局面。復活してくる敵を迎え撃つことになります。

敵が復活してこちらにやってくる前に、潜伏して姿を隠してください。塗り広げも大事ですが、敵がやってくるまで塗り広げているのはNGです。

塗っているときは姿を晒していますので、復活してきた敵に居場所がばれて、敵に攻撃され打開の起点にされてしまいます。敵が復活する前に姿を隠し、相手が姿を現してクリアリングしなければならない状況にしましょう。

クリアリングしている敵は無防備なので、逆にこちらが潜伏からの奇襲で倒せます。クリアリングを怠って突っ込んできた敵も簡単に倒すことができます。抑えでは潜伏が鍵となるのです。

潜伏位置は敵のルート上で被弾しにくい場所

敵がエリアまで向かってくるルートはいくつかあります。そのルート上に潜伏して敵を待ち構えることになります。

敵は当然クリアリングしながらやってくるので、そのクリアリングであぶり出される位置や、クリアリングに被弾するような位置に潜伏してはいけません。

相手の進行上に潜伏していると、クリアリングで撃った弾に当たってやられてしまいます。しかし、壁や障害物の裏にいれば、被弾せずに隠れていることが可能です。

《出典:スプラトゥーン2》

相手のクリアリングで被弾せず、相手が油断して詰めてきたときに倒す。これが抑えの鉄則です。

壁潜伏を有効に使おう

障害物の裏に隠れていると、被弾せずとも頭上から敵インクが降ってきて、姿をあぶり出されてしまいます。

ステージの地形によっては、壁潜伏が有効です。敵の高台の壁に隠れていると、敵の位置からは見えず、クリアリングで塗り返されることもないため、敵が高台から降りてきたときに奇襲をかけられます。

また、高台の真下に潜伏していると高台にいる敵が見えにくいです。カメラが下を向いてしまうからですね。

《出典:スプラトゥーン2》

壁潜伏しているとカメラが上昇するので高台の敵が見えるようになります。敵が飛び出してくるタイミングがわかりやすくなるので奇襲しやすくなりますよ。

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敵のルート全てを味方と連携して抑える

敵のルート全てを味方と連携して抑えましょう。

味方が左を見ているなら自分は右を見るというように、敵に抜けられないようにすることが大切です。

自分のところに敵が多くきたらカモンで味方を呼んだり、味方のところに敵がきているようならそちらのカバーに向かいます。

ガチマッチでは通話の連携が出来ませんが、味方と被らない位置取りを心がけるだけで、ある程度の連携は取れると思います。

人数不利になったらエリアを諦めて退く

味方が敵にやられて人数不利になった場合は、無理して戦わずに退きましょう。エリアを取られることは諦めてください。

オールダウンと3デスでは雲泥の差があります。1人でも生きて潜伏しているだけで、敵は自由に動きにくくなります。陰に隠れて味方をスーパージャンプで飛ばすことも可能です。

人数不利のときにエリアの塗り合いをしてもエリアを取られるのは時間の問題です。どのみちエリアを奪われてしまうので、相手に取らせる気持ちで自分は生き残ることを優先しましょう。

スペシャルは無駄吐きしないこと

抑えのタイミングでスペシャルが溜まったからといって、よく考えずに使ってしまうのは勿体ないです。

基本的に塗り状況ではこちらが優位に立っているので、スペシャルを温存していても有利に戦えます。

カウントリード手前などの、スペシャルを使ってでもエリアを守り抜きたいときや、相手のスペシャルへのカウンターとして吐けると効果的ですね。

たとえば相手がハイパープレッサーやジェットパックを発動してきたら、インクアーマーを発動するというように、相手がスペシャルで打開しようとしてくるのに対抗できると、相手の打開を阻止しやすくなります。

ガチエリアの「打開」

敵にエリアを取られてこちらは人数不利からの復帰。ガチエリアで最も大事な「打開」のターンです。

闇雲にエリアに突っ込むのは危険

エリアを塗ればカウントが止まるからといって、闇雲にエリアに突っ込んでいくのは危険です。

打開時はエリア周辺も敵インクだらけになっているので、無理に突っ込んでも潜伏していた敵にあっさりとやられてしまいます。

仮に敵の目を盗んでエリアを奪えたとしても、周囲の塗り状況が悪いので囲まれてやられてしまい、すぐにまたエリアを塗られるのがオチ。

初動のときと同じく、しっかりと人数有利を作って中央全体を奪い返すようにしていくことが必要になります。

単独で攻めず、味方と合わせて動く

「抑え」で解説したように、ガチエリアは打開側の方が塗り状況が悪いため不利です。敵インクだらけの中に単独で突っ込んでも囲まれて殺されてしまいます。

味方と合わせて動くことが大切です。味方が近くにいれば、自分を狙って姿を現した敵を味方が攻撃してくれますし、味方を狙った敵を自分が攻撃することができます。お互いにカバーできる距離で戦いましょう。

《出典:スプラトゥーン2》

ガチマッチでは味方が合わせる気のない人たちでも、自分が味方についていけばカバーし合えるでしょう。味方をうまく利用する気持ちで戦うと良いですよ。

味方が落ちていて人数不利なら、そもそも無理に攻めないこと。味方の復帰を待ってみんなで攻めましょう。

クリアリングは射程先端かサブウェポンで行う

打開時はクリアリングが必須です。エリアに向かわなければならないこちらと違って、敵はこちらが近づくまで潜伏できるためです。

潜伏している敵をあぶり出すために、敵インクをしっかり塗り替えしていくのですが、大切なのは射程先端でクリアリングを行うこと。

以下のように、自インクの端まで移動してからクリアリングしようとすると、近くに敵が潜伏していたら奇襲されてやられますよね。

《出典:スプラトゥーン2》

射程先端で塗っていき少しずつ自インクを広げていくようにすると、自分より射程の短い敵は後退せざるを得なくなります。

短射程のブキを持っている場合は、サブウェポンでクリアリングしましょう。クリアリングするときは距離を保つことが大事だと認識すればOKです。

自高下、曲がり角のクリアリングを怠らないこと

抑えの項目で説明した通り、敵はクリアリングにひっかからない位置に潜伏しようとしてきます。

特に一番厄介なのが自高下や曲がり角。メインウェポンでのクリアリングができない場所に潜伏されると、気づかずに飛び出してやられてしまいやすいです。

特にローラーは高台下に潜伏して、高台に顔を出してきたときに曲射で攻撃するのを得意としています。不用意に高台の端に立ってはいけません。

《出典:スプラトゥーン2》

打開のときに敵が潜んでいる場所は、「自分が抑えのときに潜伏していたい場所」です。相手の気持ちに立ったらどこに隠れていたいかを考え、相手の裏をかくことが必要となります。

スペシャルを味方と合わせて発動する

打開側が有利な点は、スペシャルゲージが自動で溜まること。慎重にクリアリングして敵のインクを塗り替えしていれば、割と早くスペシャルが溜まります。

しかし本作のスペシャルは単独で吐いても敵を倒しにくいです。敵の方が塗り状況が良いため、スペシャルを撃っても簡単に逃げられます。

打開で大事なことは、味方と合わせてスペシャルを発動すること。複数のスペシャルで敵の逃げ場をなくして確実に倒すことができれば、打開は難しくありません。

《出典:スプラトゥーン2》

サーモンランをやっている方なら分かると思うんですが、カタパッド1体しか敵がいなければ対処は簡単でも、複数のオオモノシャケの攻撃がきているときにカタパッドのミサイルがくるとやられやすいですよね。

ガチマッチでも同じです。マルチミサイルもハイパープレッサーも、一人の攻撃だけなら避けやすいですが、複数やってくると逃げ場がなくなります。

理想は四人全員が同時に発動することなのですが、野良の試合で連携するのは難しいでしょう。最低でも自分が味方に合わせる意識で動くだけでも、2つ同時に発動することはできるので、まだ打開はしやすいです。

相打ちはダメ。1デスが負けに繋がると認識する

ガチエリアでは、相打ちは打開側の損です。人数状況が変わらなければそのままカウントが進められてしまうためです。

ガチエリアの打開で大事なことは、死なないこと。死ななければスペシャルが自動で溜まり、味方と合わせて吐ければ打開できます。死んでしまうとスペシャルが一向に溜まらずいつまで経っても打開できません。

打開での1デスが負けに繋がります。丁寧なクリアリング、スペシャルを溜める、味方と合わせるといったことを意識して、焦らずに打開しましょう。

ガチエリアに向いたブキ

ガチエリアでは塗り能力の高いブキがおすすめです。

カウントリードやノックアウト手前は敵とエリアを塗り合うことが多いです。そういうときに塗り能力の差が響いてきます。

逆にブラスターやローラーなど、塗り能力に欠けたキル特化ブキは、正直ガチエリアでは厳しいです。塗り状況が良い抑えのときには滅法強いのですが、逆に塗り状況が悪い打開のときに味方頼りになってしまいます。

できれば塗りとキルが両立しているブキが強いですね。デュアルスイーパーカスタム、L3リールガン、スプラスピナーなどがおすすめ。

《出典:スプラトゥーン2》

特に味方のブキがランダムなガチマッチでは、自分が塗り役とキル役両方を担えると勝率が安定します。

打開能力の高いスペシャル

メインの塗り能力だけではなく、打開能力の高いスペシャルを持っているかも重要です。ガチエリアで相性の良いスペシャルを挙げていきます。

キューバンボムピッチャー

《出典:スプラトゥーン2》

最もおすすめのスペシャルがキューバンボムピッチャー。打開能力の高さはピカイチです。

基本は味方とスペシャルを合わせる意識が大事ですが、延長のときなどに味方が3落ちした場合でも、最悪一人でエリアを奪い返せる可能性を秘めたスペシャルです。

余裕があればエリアの周辺にもボムを投げ込んでおくようにすると、ついでにキルも取れてしまう万能スペシャル。

弱点はナイスダマとスーパーチャクチ。この二つのスペシャルにはボムを消されてしまうので、相手のスペシャルが溜まっているかは要注意です。特にナイスダマが溜まっている場合は、エリアに投げ込んでも消されてしまうので、広範囲に投げていった方が良いでしょう。

スプラッシュボムピッチャー

《出典:スプラトゥーン2》

キューバンボムピッチャーほどではないですが、スプラッシュボムピッチャーもそれなりに打開能力は高いです。

キューバンボムよりも塗り範囲が狭く、爆発が早いのが特徴。その性質から、塗り合いよりもキル能力に長けているので、エリア塗りより敵をキルする目的で使う方が強いと思います。

バブルランチャー

《出典:スプラトゥーン2》

スペシャル性能アップを積むことで、脅威のキル能力と塗り能力を両立できるバブルランチャー。

キル面でも塗り面でも強いですが、弱点はスペシャル性能アップを積まないと弱いことと、スーパーチャクチに消されてしまうこと。

敵のスーパーチャクチが溜まっている場合は、2個目以降のバブルを出すのを遅らせましょう。ボム持ちのブキなら即割りが強力でおすすめ。

アメフラシ

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アメフラシはエリアを奪い返す力が高くはありませんが、そこそこの塗りとダメージを継続的に与えられるため、ガチエリアとの相性が良いです。

単発でエリアに投げても、敵にエリアを塗られたらほぼ無意味で終わります。味方のスペシャルと合わせて撃ちましょう。

ナイスダマ

《出典:スプラトゥーン2》

ナイスダマは瞬間的に広範囲を塗ることができるため、一瞬エリアを奪い返すことには長けています。

ただし通常はエリアに投げてもナイスダマ一発でエリアを奪い返すことは難しいですし、仮に取れてもエリアの周囲が敵インクだらけならすぐに塗り替えされてしまいます。無闇にエリアに投げるよりも、敵の高台などいられたら嫌な位置に投げる方が強いです。

ボムを消すことができるため、相手のキューバンボムピッチャーなどへのカウンターとして強力なスペシャル。基本的にはエリアを塗る用として使いませんが、延長時には強制打開できるので、ガチエリアとの相性は良い方でしょう。

最後に

ガチエリアは「抑え」と「打開」の切り替えを意識することが大切。ガチエリアで勝てないという人は「打開」が苦手な人が多いです。当記事で解説した「打開」の立ち回りを身につけられれば、ウデマエXで戦っていけるようになりますよ!

ガチエリアは全員がオブジェクトに干渉できるため、他のルールより味方に左右されにくいです。自分の実力が勝率に反映されやすいので、うまくなっていけば着実にウデマエが上がっていくルールだと思います。諦めずに頑張ってくださいね!