『第5回スプラトゥーン甲子園2020』の結果まとめ!優勝チームを紹介

『第5回スプラトゥーン甲子園2020』が始まりましたね!

2020/4/18、19の全国決勝大会に向けて、地区大会がスタートしました。

※3/11追記:社会情勢の配慮により決勝大会を延期し、無観客のインターネット番組として放映することが決定しました。【出典:第5回スプラトゥーン甲子園|大会情報

地区大会でも有名な上位勢や配信者がぶつかることがあるため、熱い試合を楽しむことができます。普段から応援しているチームが活躍すると嬉しいですよね!

今回は『第5回スプラトゥーン甲子園2020』の地区大会の結果を随時追記してまとめていきます。優勝チームを紹介しますので、全国決勝大会に参加するチームを確認しておきましょう!

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『第5回スプラトゥーン甲子園2020』地区大会 結果

近畿地区大会Day1

2019/10/13の近畿地区大会Day1を優勝したのは『月下雷鳴(げっからいめい)』。

メンバーはメンタリティしのはら、オクラ、りうくん、ひいらぎ。

上位勢として有名な面子であったため優勝候補の一角とされ、前評判通りの強さで優勝しました。

りうくんがクーゲルヒュー使いとして有名なプレイヤーですが、バレル使いのオクラが後衛役を担っているため、りうくんがL3リールガンを使っていたのが印象的。全国決勝大会ではブキ構成を変えてくる可能性は十分ありそうです。

近畿地区大会Day2

2019/10/14の近畿地区大会Day2を優勝したのは『DetonatioN Gaming(デトネーションゲーミング)』。

メンバーはミリンケーキ、ku、れき、けいとぅーん。

2019/10月に新メンバーで再結成されたプロチーム。全員が甲子園やNPBといった公式大会での実績あるプレイヤーだったため、一番の優勝候補でした。盤石の強さを見せつけて見事優勝を果たしています。

個々の強さは折り紙付きで、ミリンケーキ、ku、れきの3人は前年度の甲子園も同じチームで出場し全国3位の成績でした。チームワークも抜群のため隙がありません。

後衛がジェットスイーパーカスタムを使う珍しいチーム。後衛のれきはジェッカス全一として名高いプレイヤーであるため、他のチームにない強みを持っていると思います。

全国でも優勝候補として注目されているチームです。

九州地区大会Day1

2019/11/2の九州地区大会Day1を優勝したのは『えびチリソース』。

メンバーはまっすぅ、さっぷ、えび、しょー。(Twitterのアカウント名から)

準決勝では第一回NPB優勝メンバー3人を含む『メキシコジャパン』を相手に、一本先制され試合中も終始押されながらも、残り30秒での逆転を2試合連続決めて逆転勝利しました。

他には前年度のスプラトゥーン甲子園全国準優勝の『SpRush!!』など強豪が揃った大会でしたが見事優勝。

今年度の甲子園はL3リールガンが強くシャープマーカーネオの使用率が落ちていましたが、『えびチリソース』はエクス、リール、バケデコ、シマネと塗りが強めの編成で、終盤の爆発力に繋がったと思われます。

格上相手に押されても最後まで諦めずにワンチャンスを掴めるチームなので、全国で大番狂わせを起こすことが期待できるチームです。

九州地区大会Day2

2019/11/3の九州地区大会Day2を優勝したのは『〆る者達』。

メンバーはルオカ団長、ちゃちゃ、こん、ばるかん。

決勝戦では全員ボールドマーカー7を持つ異色のチーム『✝ Red Splite ✝』と白熱した試合を見せ、ギリギリの戦いを制して優勝しました。

リーダーのルオカ団長は大会の実況解説を行うこともある方で、今回が初優勝。パブロがいる珍しいチームなので、独自の強さを見せてくれることでしょう。

北海道地区大会Day1

2019/12/21の北海道地区大会Day1を優勝したのは『四神乱舞』。

メンバーはアト、ぎゃんぐ、らすく、てぃ。

前年度の北海道地区大会優勝チーム。北海道地区二連覇を果たしました。

パブロやスシベチュなどやや珍しいブキを使ってくるため、対策が立てにくいチームだと思います。後衛がクーゲル、エクス、竹と色々なブキをステージによって使い分けてくるため、柔軟な動きができるチームです。

今大会はプロチームのBBV Tokyo(旧名:Cool & Cool)が出場していましたが、それらの強豪を打ち倒して二連覇を果たした実力は疑いようがないでしょう。

北海道地区大会Day2

2019/12/22の北海道地区大会Day2を優勝したのは『Crown Hunt』。

メンバーはもめん、べるりぃ、まーくん、カントリ。

チャージャー、バケデコ、L3リールガン2枚と安定して堅い編成のチーム。ナイスとカモンでの連携が多めで、どの試合も堅実なプレーで実力勝ちしている印象でした。

決勝戦ではプロチームのLibalent Calamari に2本先取して勝利し優勝。高い実力を証明しているため、全国決勝大会でも活躍が期待されます。

オンライン大会・冬

2020/2/2のオンライン大会・冬を優勝したのは『たぴおかよもぎあいす』。

メンバーはなめこあいす、ほーく、でぃめんたー、よも。

予選のリグマを6位で通過し、代表決定トーナメントに進出。プロチームのBBV Tokyo(旧名:Cool & Cool)やPixio Monsterなど多くの強豪がいた中、初戦でPixio Monsterを破って勢いに乗って優勝しました。

でぃめんたーとほーくが双子でチームを組んでいることが話題となっているチーム。XP2900越えのメンバーも在籍し個々でも強い中、阿吽の呼吸で戦えるチームワークがあります。

チャージャーとキャンピングシェルターがいるかなり堅い編成で、鉄壁の防衛力で崩されない強さが特徴。

関東地区大会Day1

2020/2/8の関東地区大会Day1を優勝したのは『GG BoyZ』。

メンバーはたいじ、ダイナモン、えとな、れんぞーん。

第三回、第四回と連続で全国甲子園を優勝している超有名プロチーム。エースのやまみっちーがチームを抜けて、代わりにれんぞーんが助っ人として参加しました。

メンバーが一人替わったものの、その強さは健在。今大会多くのプロチームや強豪が敗退して荒れている中、しっかりと優勝を決めて王者の貫禄を見せてきました。

ダイナモンのエクスプロッシャーによる圧倒的な防衛力、マルチでブキを持てるえとなを中核とし、たいじとれんぞーんの前線二人が暴れる編成。大黒柱のダイナモンと、チームの隙を埋めるえとなによって、まさに敵なしのチームとなっています。

前人未踏の全国甲子園三連覇を果たせるか、期待が集まっています。

関東地区大会Day2

2020/2/9の関東地区大会Day2を優勝したのは『どんぐりーず』。

メンバーはうらちゃん、ここ、みけ、まっちゃあいす。

ホットブラスターカスタム使いとして有名なうらちゃんが、ナワバリバトルでは向いていないにも関わらず甲子園でホッカスを使って優勝したことが話題となったチーム。

うらちゃんの爆発力を他の3人がカバーしていく構成。ナワバリバトルでホッカスを使うチームは珍しいので、独自の強みを押しつけていけるかが鍵となるでしょう。

東海地区大会Day1

社会情勢を配慮し、大会中止となりました。【出典:第5回スプラトゥーン甲子園|大会情報

東海地区大会Day2

社会情勢を配慮し、大会中止となりました。【出典:第5回スプラトゥーン甲子園|大会情報

オンライン大会・春

2020/3/28、4/4に開催予定。

『第5回スプラトゥーン甲子園2020』全国決勝大会 結果

社会情勢の配慮により決勝大会を延期し、無観客のインターネット番組として放映することが決定しました。日程は現在調整中。【出典:第5回スプラトゥーン甲子園|大会情報

最後に

早速有名な上位勢やプロチームが地区大会を優勝しており、全国決勝大会が楽しみになりますね。

地区大会でも強豪同士がぶつかって見所ある試合が多いので目が離せません。甲子園後は第2回NPBが開かれることも決定しているため、まだまだスプラトゥーンが盛り上がっていきそうです!