【スプラトゥーン2】上達したいならプロコンが必須!メリットを解説

『スプラトゥーン2』を遊ぶユーザーは、ニンテンドースイッチ付属のJoy-Con(ジョイコン)を使って遊んでいる人もいると思います。

携帯モードで遊ぶ人はジョイコンを使うしかないですし、テーブルモードやテレビモードでジョイコンを使っている方もいるでしょう。

しかし上達を目指すなら、別売のProコントローラー(プロコン)を使うことをおすすめします。ジョイコンでもある程度のレベルまで上達していくことは可能ですが、プロコンを使う方が確実にもっと上のレベルに到達できます。

今回は『スプラトゥーン2』を遊ぶ上での、プロコンのメリットを解説します!

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スティックとボタンの配置が適切で操作しやすい

ジョイコンは本体と繋げて携帯モードで遊べるようにするためと、ジョイコン片方だけでも横向きでコントローラーとして使えるようにするため、コントローラーが小さく作られています。

そのせいでボタンが小さく密集している配置になり、誤操作をしやすい設計となっています。LRボタンも連打がしにくく、筆系やリールガン系のブキを使うには少々使いづらいコントローラーです。

それに比べて、プロコンは従来の据え置き機用コントローラーのサイズ感で、ボタンも大きく誤操作しにくい配置になりました。

スティックの位置も十字キーやボタンと距離ができて、手になじみやすい配置です。LRボタンの連打もしやすくなっていて、全体的に操作感はジョイコンよりも格段に良くなっています。

ジョイコンも慣れれば使えないことはないのですが、やはり素早く的確に操作するという点でプロコンに勝ることはできませんね。

スプラトゥーン2のように瞬発力やキャラコンを要求されるゲームではコントローラーの操作感はとても重要です。ジョイコンよりプロコンの方が操作しやすいという声はすごく多いです。

スティックの可動域が広く、スニーキングがやりやすい

プロコンはジョイコンよりもスティックの可動域が広いです。そのため、スティックを半倒ししてキャラを動かすというのがやりやすくなっています。

スプラトゥーン2ではイカ潜伏中にスティックを半倒しで移動する行為を「スニーキング」と呼んでいます。通常イカダッシュではインクのしぶきが飛んでしまうのですが、スニーキングではスピードが遅いもののしぶきを出さずに移動できます。

《出典:スプラトゥーン2》

イカニンジャと違ってインクの軌跡も表示されず、イカダッシュの音もしません。また、潜伏中全く動かないと「コポコポ」という潜伏音が鳴るのですが、スニーキングで少しでも動いていればこの潜伏音も鳴らなくなります。

敵に気づかれずにインク上を移動したいときにスニーキングがとても便利で、イカニンジャを採用せずとも奇襲が可能になるという重要なテクニック。

ウデマエXになると、音で敵の位置を判断するプレイヤーが多くなるため、動かずに潜伏していると音で潜伏していることがばれてしまいます。それを防ぐのにも、その場でスニーキングすることが有効です。

このスニーキングが、ジョイコンだとかなりやりづらいのです。実際に試してみると分かると思いますが、スティックの可動域が狭いため、ある程度倒さないと半倒しにならず、少しでも倒しすぎるとしぶきが出るイカダッシュになってしまいます。

プロコンではスティックをわずかに倒すだけでスニーキングできるため、上のレベルで戦うならこの差は結構痛い差になってきます。

連続稼働時間は40時間。ジョイコンの約2倍長い

プロコンのバッテリーをフル充電してからの連続稼働時間は40時間ほど。

ジョイコンは20時間程度なので、約2倍の稼働時間となります。

更にプロコンは有線で充電しながらテレビモードでプレイ可能です。ジョイコンは携帯モードなら充電中でもプレイできますが、テレビモードで充電しながらプレイしようとすると、別売のジョイコン充電グリップが必要です。

上達したい人はまずテレビモードでプレイしているでしょうから、充電を忘れていてもいつでもプレイできるプロコンは便利ですよ。

上位プレイヤーはほぼ例外なくプロコンを使用

上位プレイヤーはほぼ例外なくプロコンを使用しています。ウデマエXの上位帯でジョイコンを使うプレイヤーを探す方が難しいくらいのものでしょう。

ウデマエXまでならジョイコンでも十分到達可能です。私もオールXになるまではジョイコンでした。ただしそこから上を目指すとなると、やはりコントローラーの操作性の壁が存在すると感じました。

上位を目指すプレイヤーばかりではないでしょうが、上達したいなら間違いなくプロコンの方が良いというのははっきり断言できますね。

スプラトゥーン甲子園などの公式大会でもプロコンが使われる

スプラトゥーン甲子園などの公式大会では、会場で用意されたプロコンが使われています。

普段ジョイコンや別のコントローラーでプレイしている人も、大会ではプロコンを使わなければいけないので、慣れていないコントローラーでのプレイとなり操作しにくいと思います。

大会出場を目指している方は普段からプロコンの使用を強く推奨します。大会の場で慣れないコントローラーのせいで負けても悔しいですからね。

故障率はジョイコンと同程度

プロコンは故障しやすいという話をよく聞きます。

特にスティックの異常が起きやすく、スティックに触っていないのにキャラやカーソルが勝手に動くという症状が多発しています。

他にも、プロコンのスティックがこすれて白い粉が出るという報告も多いです。粉ふきの方は直接それが原因でプレイに支障が生じることはないものの、見た目も良くないし故障の原因に繋がることもあるでしょう。

ただし、これはプロコンに限った話ではなく、ジョイコンでも同様のスティック異常が発生します。ジョイコンでは粉が出ることはありませんが、プロコンと同程度の頻度でスティックが壊れやすいです。

実際私は一年程度はジョイコンでプレイしていましたが、一年で3回はコントローラーを修理に出しています。プロコンも故障率はジョイコンと同程度だなと感じました。

ジョイコンとプロコンの値段も修理費用も同じくらいなので、ジョイコンを使うのもプロコンを使うのも、故障に関しては大差ないと思います。どっちももっと耐久性を高めてほしいと思いますが……。

まとめ

ボタンとスティックの配置の良さ、スティックの可動域が広いことから、プロコンの方がジョイコンより操作性が高いです。ウデマエが上がるほどこの差は重要になるので、上達を目指す人は是非ともプロコンをおすすめします。

耐久性を求めるなら非純正のコントローラーを使うという選択肢もあり。ただし操作性に関してはやはりプロコンに劣るので、自分のプレイスタイルに合わせてコントローラーを選ぶと良いでしょう。

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