【スプラトゥーン2】ウデマエC帯⇒B帯に上がるための課題とコツを解説!

スプラトゥーン2を購入したばかりの初心者にとって、最初の壁となるのがガチマッチのウデマエB帯だと思います。

ランク10からガチマッチが解放されますが、フレンドと遊べるリーグマッチを解放するにはガチマッチのルールを一つでも良いからウデマエB-以上に上げる必要があります。

しかし、ランク10になってからガチマッチに潜っても、なかなかB帯に上がれないという方も多いのではないでしょうか?

今回はC帯のプレイヤーがB帯に上がるための課題とコツを解説します!

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ウデマエC帯のレベル

ウデマエC帯のプレイヤーのレベルを以下に挙げます。(全員ではなく平均的なお話です)

  • ナワバリバトルでランク10になるまでの経験を積んでいる。
  • 移動、攻撃、潜伏などの基本的操作が身についている。
  • ガチマッチのルールに慣れていない。
  • キル意識が低い。

ウデマエC帯の課題、B帯に上がるためのコツ

ヒーローモードをプレイする

《出典:スプラトゥーン2》

ウデマエC帯のプレイヤーは純粋にスプラトゥーンのプレイ経験が足りません。

プレイ経験が足りないとキャラコン(キャラクターコントロール)がおぼつかないばかりか、ジャイロに慣れていない方も多いのではないでしょうか。

そういった初歩を学ぶために、ヒーローモードのプレイをおすすめします。CPUが相手なので対人戦より気軽ですし、初心者が一から操作方法やテクニックを学んでいく上で最適なステージ作りとなっています。

エリア4から難易度が大きく上がるので、最初はここで躓くかもしれません。頑張ってクリアすれば上達すると思いますし、一旦ここでやめて対人戦で上手くなってから再挑戦しても良いと思います。

試し撃ちでエイム練習する

カスタマイズ画面から行ける試し撃ちは、上達していく上でかなり重要な施設です。

止まっている的と規則的に動く的しかないため、実戦で敵に当てるのとは感覚が違いますが、まずC帯では「止まっている敵に当てられる」ようになることが重要です。

エイムを的から外している状態から、素早くエイムを合わせて的を破壊するというのを繰り返して、瞬間的にエイムを合わせる練習をしましょう。

《出典:スプラトゥーン2》

《出典:スプラトゥーン2》

できればゲームをプレイする日は、必ず試し撃ちから始めてエイム合わせをしておくと、段々ジャイロの感覚が自分の身体に馴染んでくるようになります。

ウデマエXや上位勢のプレイヤーも試し撃ちを徹底している方が多いです。ブキの射程感覚やインク管理も感覚で身についてくるので是非習慣にしてみてください。

ブキの特徴を把握する

《出典:スプラトゥーン2》

ブキの特徴を把握しないと、自分のブキの強みを出せなかったり、不利な場面で戦うようになってしまいます。

ブキは全部で129種類あり、全てのブキをお店に登場させるにはランク30までいかなければなりません。C帯ではまだランク30未満の人が多いですので、全部覚えるのは困難でしょう。

最低でも自分のブキの特徴を把握しましょう。試し撃ちをしてみて、威力が高いのか、塗りやすいのか、インクがなくなりやすいのか、といったことを確認してください。

ローラー系は近距離なら一撃、ブラスター系は爆風で範囲攻撃できる、チャージャーとスピナーはチャージ中が無防備……といった、ブキ種ごとの特徴も覚えておきましょう。

メイン、サブ、スペシャルを使い分ける

本作ではZRでメインウェポンによる攻撃、Rボタンでサブ、右スティック押し込みでスペシャルを発動できます。

C帯のプレイヤーはメインだけで戦って、サブとスペシャルが疎かになっている人がいます。サブとスペシャルを効果的に使えるとグッと戦闘が有利になりますよ。

サブウェポンはインク消費量が多いので乱用は禁物。ボム系のサブウェポンは直撃なら一撃で倒せることが多く、遠距離から投擲できるのが強み。

《出典:スプラトゥーン2》

インクに余裕がある場面で、高台などメインの射程では届かない位置にいる敵や、敵の居場所がわからないときの牽制として使うようにしましょう。普段の塗り合いや撃ち合いではメインウェポンを使うことをおすすめします。

スペシャルは吐きどころが重要ではあるのですが、C帯ではあまりタイミングを気にしなくても構いません。それよりは溜まったらしっかり吐く、というスペシャルを使う意識を上げることが大事ですね。

ハイパープレッサーやマルチミサイルは発動中無防備なので、後ろに下がって安全圏から撃つ。インクアーマーは敵と対面前に発動してから敵と戦いに行く、というように、スペシャルを有効に使えるように考えて使ってみてください。

クリアリングする

本作は自インクの中にZLで潜伏することができます。

潜伏は敵に姿を隠すことができるので、不意打ちを仕掛けやすくなる重要なシステムです。

敵インクが周囲にあるのに飛び込んで射撃していると、ヒト状態を晒しているこちらは居場所がばれており、潜伏している敵に奇襲されてやられてしまいます。

それを防ぐために、敵のインクを自分のインクで塗り替えすことが大切です。これをクリアリングと言います。

《出典:スプラトゥーン2》

射程の短いブキの場合は、クリアリングのために敵インクに近づいたときに奇襲される恐れがあるため、サブウェポンを投げて牽制したり、味方がくるのを待ちましょう。

キル意識をつける

《出典:スプラトゥーン2》

ナワバリバトルではキルがそこまで重要でなく、初心者は対面を避けて塗り広げるプレイヤーも多いと思います。

しかし、ガチマッチではキル意識が非常に重要です。キルを避けていてはガチマッチで勝利するのは難しいでしょう。

最終的な塗り面積だけで勝敗が決まるナワバリバトルと違い、ガチマッチはカウント制の勝負なので、一度大きく押し込むとカウントを一気に稼ぐことができ、勝利に近づきます。

大きく押し込むためにはキルが必須です。相手を複数同時に落とすことができれば、人数有利となって残りの敵を倒すことも容易になり、その間にカウントを進ませることができます。

もちろんキルだけが大事ではないですし、キルのタイミングも重要です。ブキによって得手不得手があるため、あまり積極的にキルを狙えるブキではないこともあります。ただガチマッチでは勝つためにキルが大切だということを意識しましょう。

オブジェクトに積極的に関わる

《出典:スプラトゥーン2》

ガチマッチでは”オブジェクト”が存在します。

ガチエリアではステージ中央にあるエリア、ガチホコではホコ、ガチヤグラではヤグラ、ガチアサリではステージ中に散らばるアサリのこと。

カウントを進ませるにはオブジェクトを進ませる必要があるので、ただキルや塗りをしているだけでは勝てません。キルも塗りも、全てオブジェクトを進ませるための手段に過ぎません。

オブジェクトに関わるタイミングは上手くなるほど考えていかなければならない難しいものなのですが、ひとまずC帯のプレイヤーが学ぶべきことは、エリアを塗る、ホコを運ぶ、ヤグラに乗る、アサリを拾うことです。

それから、オブジェクトに関与している敵を倒すことも大事。敵がホコを持っているのに、ホコを持っている敵と離れた位置にいてはいけません。自分たちがオブジェクトを進ませることと、相手のオブジェクトを止めることを常に意識して戦ってください。

ウデマエC帯でおすすめのブキ

ウデマエC帯のプレイヤーはまだランクが低いので、全てのブキは解放できていないと思います。

将来的なことを考えると、シューター系を使うことをおすすめします。スプラシューターやN-ZAPは癖が少なくて使いやすいです。

ローラー系やブラスター系よりもエイムを必要とするブキの方が難しく感じると思いますが、今のうちにエイムを必要とするブキを使っておく方が、エイムが良くなっていくと思います。

勝利だけを考えるなら、ノヴァブラスターやクラッシュブラスターなど、連射の速いブラスターがおすすめ。エイムが悪い者同士の戦いになるため、爆風で当てやすいこちらの方が有利を取りやすいです。

初心者におすすめのブキは以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてください!

関連記事:【スプラトゥーン2】初心者におすすめの武器(ブキ)を紹介!プレイスタイルから選ぼう!

まとめ

ウデマエC帯からB帯に上がるための課題とコツは以上です。今回教えたことをしっかり抑えられれば、B帯に上がるのは決して難しくありませんので、諦めないでプレイすることが大切です!

B帯に上がれたらフレンドとリーグマッチで遊べるようになり、もっとスプラが楽しくなります。

「ここに書いてあることは実践できている」「もっと上の内容を知りたい」という方は、B帯のプレイヤー向けの記事も読んでみると良いですよ。