【スプラトゥーン2】ガチホコバトルの立ち回り・コツを徹底解説!ルール理解が大事

ガチルールのひとつ、「ガチホコバトル」。

『スプラトゥーン1』のときにアップデートで追加された第3のルール。

ステージ中に一つだけあるガチホコを運ぶというルールですが、オブジェクトが一つしかないため、オブジェクト関与が非常に大切なルールです。

ガチエリアでは勝てるのに、ガチホコバトルのウデマエが上がらない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ガチホコバトルではいくら大量キルしても、対面で勝てたとしても、自分の動きひとつ悪かっただけで負けに繋がることがあります。

また、負け筋を作っていることに気づいていないプレイヤーが非常に多いです。

私もエリアとアサリがウデマエXになったあと、ホコはS+でずいぶん伸び悩みました。しかし、ルールをしっかり理解して立ち回りを改善したことで、あっさりウデマエXにいくことができました。

今回は、ガチホコバトルの立ち回りとコツを解説します! ホコのウデマエが他ルールより低い人は、確実に立ち回りに問題がありますので、是非読んでみてください!

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ガチホコバトルの重要なポイント・コツ

ステージ毎のホコルートを把握する

ステージ毎にホコを進めるルートを把握しましょう。

たとえばチョウザメ造船では、以下の画像で塗ったところがホコルートになります。

攻めやすいルート、攻めにくい奇襲ルート、相手から反撃されにくいルートなど様々あります。進軍・防衛ともにホコルートを覚えておくことが大事です。散歩できちんとルートを確認しておきましょう。

やたらとひとつのルートに固執して進もうとする人がいます。一般的に進みやすいルートというのはあっても、状況によってはそれに拘るのは危険です。「いまどこから進めるのが最適か」を考えてください。

また、チョウザメの左ルート、アンチョビの右リフトルートのように、攻めにくいルートにやたらと行く人もいますが、それは勝ち筋を逃す行為です。

ガチホコバトルはホコ持ち一人が変な行動を取ると、他3人がいくら頑張っても絶対に勝てないルールなので、ホコルートを選ぶセンスは非常に大切。

試合経験を積まないとどこから行くのが良いかわからないかもしれませんが、基本的に味方と一緒に攻めやすく、ホコ持ちが死んでも味方が継続できる、そして相手からカウンターをもらいにくいルートを選びましょう。

ガチホコを持つことは戦力的に不利であると認識しよう

ガチホコバトルでは、ガチホコを相手に持たれているチームのスペシャルゲージが自動で溜まっていきます。

ガチホコショットは威力と塗りは強力ですが、居場所がばれている上に機動力も低いため、イカ1人分の戦力は発揮しにくいです。

それに加えて相手のスペシャルゲージを溜めていくことになるため、ホコを持つというのはカウントを進められない限り不利になっていると認識しましょう。

ホコが中央に戻る条件を把握する

ホコが中央よりも自陣側にあるときに、ホコ持ちが落下や水没で自滅、または時間切れで自爆すると、ホコがステージ中央に戻ります。

また、ホコバリアが割れてから誰もホコを持たずに15秒経過した場合も、ホコが中央に戻ります。

自陣まで攻め込まれているときに、ホコを中央に戻せば相手の攻めを遅らせることができるので、覚えておきましょう。

自陣高台など相手がホコを取るのが困難な位置でホコを持って籠城していると、通常なら時間切れの自爆で中央に戻りますが、あえて相手の攻撃を避けずに死ねばその場にホコを落とせます。リスキーですが覚えておいて損はない手です。

延長の条件を把握する

ガチホコの延長ルール。これを把握していない人が多いのでしっかり覚えてください。

ガチホコバトルで延長に入る条件は以下の通り。

  • カウント劣勢側がホコを持っている。
  • カウント優勢側がホコを落としてから15秒以内で、かつ優勢側がホコを持っていない。

優勢側にとっては、最後にホコを持ったのが劣勢側だったか、もしくは落としてから15秒経過していれば、ホコをわざわざ取らなくても延長せずに試合が終了します。

せっかくホコを取らなければ勝てるのに、試合終了間際に優勢側がホコバリアを割ってホコを取ってしまい、時間ギリギリで敵に倒されて延長に入ってしまうなんてことがあります。延長条件を知っていれば防げる事故です。

また、延長が終了する条件は以下の通り。

  • カウント劣勢側が逆転する。
  • カウント劣勢側がホコを失う。
  • カウント優勢側がホコを持つ。
  • カウント劣勢側がホコを取れないまま、優勢側が落としてから15秒経過する。

時間終了間際に劣勢側がホコを持っていないときは、すぐにホコを持たないと延長に入れないか、入ってもすぐ終わってしまいます。間違ってもこんなときにホコ割りに参加できない位置にいないようにしましょう。

負け筋を作らないこと

どのルールでもそうですが、オブジェクトが一つしかなくカウントを進めるのも一人しか直接影響できないガチホコバトルでは、負け筋を作らないことが大切です。

たとえば先ほど説明した延長ルール。ホコを持たない方がいいのに持ってしまった、バリアを割ってしまったなんて経験はないでしょうか?

ホコを持って自陣に退がって敵にやられて逆転されたり、ホコから遠い位置にいたせいで敵に一気にカウントを進められてしまったり……自分一人の行いがチームを負けに導きやすいルールです。

いかに勝ち筋を作っても負け筋を作ったら全てが台無し。カウントを進めることよりも相手に進ませないことの方が重要です。

S+でも負け筋を作るプレイヤーは多いです。自分が負け筋さえ作らなければXに行くのも難しくありません。

相手に大きくカウントを進められたときの負け筋は、1分前の行動に作られています。負けに繋がる動きをしているから、負けるべくして負けるという試合になりがち。

進軍時と防衛時の立ち回りでも負け筋を作らないことを解説しています。ガチエリアよりガチホコバトルの方が苦手、という人は特に立ち回りの改善を意識してみてください。

ガチホコバトルの進軍時の立ち回り

それでは攻めていく際の立ち回りで大事なポイントを見ていきましょう。

初動のホコ割りは、ステージとブキ編成次第

初動はホコを割ったチームが大きく有利です。

中央の塗り状況が良くなり、ホコを爆発させたプレイヤーのスペシャルポイントが一気に溜まるためです。塗りとスペシャルで押して初動の主導権を握りやすくなります。

しかし一部のステージでは初動に割るメリットが薄いところもあります。エンガワ河川敷ではホコを割ってもほとんど塗ることができないため、塗り状況もスペシャルポイントもほぼ得がありません。むしろ割った方がインクを消費して不利になるレベル。

他にもムツゴ楼はホコがステージの端にあるので、塗り状況があまり良くなりませんね。このように、ステージによってはホコ割りにいかなくても良いでしょう。

また、ゲーム開始時にお互いのブキ編成を見て、割れそうかどうかを判断します。相手の方がDPSの高いブキやボム持ちのブキが多いときは、相手に割られても死なない位置にいましょう。

初動のホコ割りは大事ですが、相手に割られてホコ爆発で死ぬことは絶対に避けてください。

『対物攻撃力アップ』のギアがあるとホコの割り合いで有利になれます。マップを開いて味方と敵が対物を付けているかも確認したいですね。

関連記事:【スプラトゥーン2】『対物攻撃力アップ』はガチホコで強い!相性の良いブキ・ギアを解説!

ホコを持つタイミングを見極めよう

ホコバリアを割った……目の前にあるホコ、いつ持ちますか?

ガチホコバトルの重要なポイントで説明しましたが、ホコを持つと相手の方が戦力的に有利になります。そのため、人数状況が五分のときにホコを持つのはやめましょう。

A帯以下ではホコを積極的に持つ人が多いです。積極的なこと自体はまあ良いんですが、むやみに持ってもどんどん不利になるだけ。ホコを持ったせいで相手に押し込まれ人数不利となり、カウンターで一気に進められかねません。

状況次第ではありますが、基本的に2、3人以上の数的有利を作ってから持つのがベスト。ホコ持ちを戦力にカウントしない方がいいので、ホコ持ちの分を減らしても人数有利、というくらいじゃないと、思うようにホコは進まないです。

ただし敵の位置が把握できていて、今ホコを持ったら相手の裏をかいて一気に進められる、という確信があるような状況なら持って良いでしょう。(滅多にないですが)

他にも味方が全員落ちていて、今相手にホコを持たれたらやばいという状況で、ホコを持って時間を稼ぐというのもアリ。ホコを持って死ねばバリアの生成に3秒かかり、そのあとバリアを割る手間が生じるためです。

敵陣にホコがあって、持てばすぐにカウントリードを取れるとか、そういう状況なら人数差なんて気にせず取りましょう。

大事なことは、ホコを持つと戦力的に不利になるということをしっかり理解できているかということ。やられた後にカウンターされないかも注意しましょう。

誰がホコを持つべきか?

ホコを持てるのは一人だけ。

誰がホコを持つべきかは、その場その場の状況で異なるため、一概にこの人が持つべき、と言えるものではありません。

少なくとも「絶対にチャージャーが持つべき」とか、「自分は持ちたくない」と思っている人は、考えを改めるべき。

ホコ持ちの射程が長く機動力が低いことから、後衛ブキが持つのが理想ではあります。しかし、ブキで考えるのはあくまで要素の一つであって、他にも考えるべき要素はたくさんあります。

ホコ持ちは必ず死ぬのでスペシャルが溜まっていない人が持った方が良いですし、ホコから遠い人が持たずに近い人が持った方がさっさと進みます。チャクチやボムピ持ちはホコが死んだ後に即バリアを割って継続できるので、できれば最初に持ちたくないですね。

一番だめなのは、みんなが味方任せにして誰もホコを持たないこと。ホコを進められるチャンスを棒に振るうことこそ一番の愚行なので、持ちたくなくても持った方が良い場面は多々あります。

後衛ブキが遠くにいたり人数有利でもないのに、「後衛ブキがホコを持たない!」と理不尽に怒って罪をなすりつける人がいて、後衛ブキはかわいそうな立場だというのが実情ですね。

ホコの護衛はホコルートに立たないこと!

ホコの護衛がするべきことは、ホコ持ちを護ることと、ホコルートを塗ること。

その上で大事なポイントになるのが、ホコの護衛がホコルートに立たないことです。

ホコルートに護衛がいると、ホコ持ちと一緒にやられやすいですし、護衛が先にやられたときに護衛の血でホコルートを塗り替えしてしまいます。結果、ホコ持ちが進めなくなります。

ホコルートから逸れた場所で敵と戦えば、たとえやられてもホコルートを塗り返さずに済みます。

ホコの護衛がホコ持ちと一緒に死ぬと、相手にカウンターを食らいやすくなるので危険です。

護衛はホコルート外から道を作り、ホコ持ちと位置が重ならないようにしましょう。

ホコの護衛は全員で前に出ないこと

味方がホコを持ったら意気揚々と前にいき「カモン」を連呼する人がいますが、ちゃんとホコを見ましょう。

ホコを止めるとき、敵は横から止めにきます。正面にばかり敵がいるわけではありません。

ホコ持ちは敵に距離を詰められると対面で勝てずやられやすいため、護衛が一人は近くにいて護ってあげましょう。護衛が全員前にいると、護衛だけ先走ってて裏からきた敵にホコが止められるなんてことになります。

ホコ持ちが死んだら全滅を避け、無理をしない

ホコ持ちが死ぬとホコがその場に落ちますが、そこから継続して攻めるかどうかは状況を見て判断しましょう。

3対4などの人数不利な状況ならおとなしく退くのが無難です。そこで無理してホコを持つと総崩れしてオールダウンもあり得ます。

一人でも生きていれば潜伏して相手のホコ持ちを倒せる可能性があるため、相手も警戒して全速でホコを進められなくなります。全滅を避けて無理をしないことが大切です。

大きくカウントリードしていたら攻めずに時間稼ぎする

S+からXに上がる上で一番意識した方が良いことは、カウントリード時の時間稼ぎ。

こちらのカウントが10以下など大きくリードしている状況では、それ以上攻めるのはリスクの方が大きくなります。

ホコを持つことは戦力を下げることになり、デスして相手にチャンスを作っていくことに他なりません。

ノックアウトを目指して敵陣に攻めようとし、途中でホコを落とすと相手にカウンターを食らってしまうリスクがあるのです。

こういう盤面では、相手がホコを運びにくい位置にホコを持って行くことが大切です。

たとえば海女美術大学では、中央左側にホコを持って行くのがおすすめ。ここは自陣・中央より低い位置にあるため、ここでホコバリアを割ろうとする敵がいても地の利を活かして止めやすいです。

ホコを持たれても敵のホコルートから外れているため、運ぶには中央を迂回して右までいかないといけません。仮に全滅しても十分止めに行くのに間に合う距離があります。

時間を稼ぐときは左側でひたすらホコショットを撃って牽制し、自爆するか相手にやられるまで耐え凌ぎます。それ以降はホコを割らずにバリアを割るギリギリまで留めておくと、相手はいつまでもホコを運べません。

こういった時間稼ぎを遅延行為と言います。相手からすればかなり嫌な手なんですよね。A帯以下で遅延行為する人はほぼ見たことがなく、S+でもせっかく遅延のために置いたホコをわざわざ割って持って行っちゃう人が結構います。こういう行為が負け筋を作る行為ですね。

遅延行為ができるか否かでホコの勝率は大きく変わりますよ。勝てたはずの試合を逃すということが大分少なくなるでしょう。

ガチマッチだと味方が遅延を理解していないとホコを持たれてしまうので、もし持たれそうならすぐに自分が取って死ぬまでホコショットを撃ち続けましょう。カモンしてくる人もいますが、無視した方が勝てます。

この手はあくまでカウントが大きく有利なときだけです。カウント30とかだったら、試合終盤でもない限りはしっかり攻めないと逆転されるリスクが高いですよ。

絶対にホコを持って自陣に退かないこと!

カウントリード時にホコを持って自陣側に退いてくる人がいますが、完全に負け筋なので絶対にやめましょう。

ハイパープレッサーやマルチミサイルでやられたり、パブロやカーリング持ちのブキなどに接近されてやられてしまう可能性があります。

前にいた味方が溶けて敵の前線が上がってきた場合も危ないです。わざわざすでに自分が相手のカウントを進ませてしまったようなものですから。

時間稼ぎの項目でも書きましたが、大事なのは相手のホコルート外にホコを運んでいくことです。自陣は相手のホコルート内どころか、ホコを進ませてあげている超リスキーな行為。

いかなる状況でも、ホコ持ちが自陣に退がった方が良いと言える局面はないです。負け筋を作るだけなので、死んでも自陣に退かないでください。

ガチホコバトルの防衛時の立ち回り

今度は防衛時の立ち回りを見ていきましょう。ガチホコバトルでは防衛が特に大事です。

常にホコから目を離すな!

均衡状態のときも、常にホコから目を離さないようにしましょう。

相手のホコルートから遠い位置にいないことが大切。前で敵と戦ってたら別の敵にホコを持たれて、ホコを止めにいけなくて一気にカウントを進まれたなんて経験はありませんか?

ホコを持たれてもホコを止めに行くことができる位置で戦いましょう。ガチホコバトルでは一瞬でも隙を見せるとその隙にカウントを進められてしまうルールです。

ホコは全部自分が止めるくらいの気持ちが大事

現実的にできるかどうかはさておいても、ホコは全部自分が止めるくらいの気持ちを持つことが大事です。

ホコ持ちじゃない敵と戦って、ホコを止めるのを味方任せにしているようなプレイングだと、勝率を安定させるのは難しいです。それだと運任せみたいなものですからね。

自分がホコを止められなかったのなら、負けても自分のせいってくらいに思って、ホコを止めることを最優先に考えて立ち回ると良いですよ。

ホコを後ろから追うな!

自分がホコより敵陣側にいるときに敵にホコを持たれてしまった! そんなときはホコを後ろから追いかける形になってしまいます。

ホコはイカ速のスピードが遅いとはいえ、後ろから追いかけていては追いついた頃にはとっくに手遅れなことが多いです。ホコを後ろから追いかけている時点でスマートではありません。

そもそも相手のホコルート外にいたこと自体が良くないですが、そういう局面でホコを持たれてしまったのなら、速やかにリスポーンにジャンプしましょう。

無理にホコ持ちに突っ込まず、スペシャルを溜めよう

相手のホコを止めるときは、無理して突っ込む必要はありません。

正面からボムを投げたりして牽制していれば、敵がホコを持っているためこちらのスペシャルゲージが自動で溜まり、スペシャルで迎撃できるようになります。

それで止められれば良し、止められなくても敵の進行を食い止めておけば、ホコは時間切れで勝手に自爆してくれます。自爆より少し前に強引に突っ込んでくる人が多いので、そのときに止めやすいです。

裏からホコを止めにいくことはNG。人数不利となって正面が敵に押し出され、自分が裏からホコに追いつく前にホコが前に進んじゃって、後ろからホコを追いかけるみじめなパターンになり得ます。

裏ではなく横から止めにいくのはアリですけどね。迂回しなきゃいけないような位置から止めに行くのは危険ですのでやめましょう。何にしても無理せずに止めにいかなくても、長引くほど自然に防衛側が有利になるルールですよ。

ホコバリアを無意味に割らないこと

ホコバリアがあったら反射的に割っていませんか?

自陣に攻め込まれて相手のホコ持ちを倒した後、すぐにホコバリアを割るのは危険です。敵が近くに潜伏していて、ホコを奪われたり、ホコを取った後にすぐやられるかもしれません。

バリアを割らずにダメージを与える程度に留めておけば、相手はバリアを割るのに時間がかかるのですぐにホコを奪うことができません。まずきちんとクリアリングして安全になってから、ホコバリアを割りましょう。

割った後に自陣でホコを放置するのも大変危険なので、割ったら取るか、ホコが中央に戻るまで近くで見張ってください。

また、カウント優勢時の試合終了間際は、延長条件を満たしていなければわざわざホコを取る必要がありません。ここでバリアを割ると敵にホコを取られたり、終了直前にホコ持ちがやられて延長に入るなんてことになり、負け筋に繋がります。

割る必要がないときはバリアにダメージを与えるだけに留め、こちらの色で膨らませて相手に割らせないようにすること。これが負け筋を作らない立ち回りです。

ホコを持っての自滅はむやみにやらない

ホコが自陣にあるときにホコを持って自滅すると、ホコを中央に戻すことができます。

ピンチのときには有効なのですが、むやみに自滅するのは良くありません。

ホコを持って自滅するということは、わざわざ相手に1キルを与えていることになります。中央に戻せても相手の優勢は変わらないでしょう。

基本的にはクリアリングをしっかりしてから、ホコを持って自分の足で戻りましょう。自滅は本当にピンチのとき限定の、最終手段だと思ってください。

ガチホコバトルに向いたブキ

ガチホコバトルでは、進軍では道作りがしやすいブキが強いですし、防衛では後衛ブキなどの固めのブキが強いです。

役回りが違うので一概にどのブキがガチホコバトルで強いと言いにくいですね。ホコで嫌われやすいチャージャーも、護衛としてホコの後ろにいると横からくる敵を仕留めやすいし、防衛時も安全圏から射抜けるため強いと思います。

スペシャルではハイパープレッサーが強力。天敵のインクアーマーがホコ持ちには付かない上、ホコ持ちは居場所がわかり機動力も低いため、ハイパープレッサーの格好の獲物となります。

あとはなるべくDPSが高いブキの方がいいですね。いざというときにホコ割りが遅いブキはチャンスを逃すことがあります。

最後に

ガチホコバトルはルール理解がとても大事で、何も考えずにホコを運んだり敵をキルしたり、というだけでは勝率が安定しないルールです。

ガチエリアよりウデマエが低い人はホコの立ち回りが身についていない証なので、立ち回りを改善すれば必ずエリアと同じくらいには成長しますよ。

ステージ理解も大事なので、どのルートから攻めるか、防衛時はどこから守るのが良いかを散歩で確認しておきましょう!